【第4の習慣】自分も相手も最高の結果を得られるWin-Winの方法を探す

この記事は約3分で読めます。

こんにちは、もっち〜です!

世の中には「二者択一」の考え方が多いですね。

  • 勝つか、負けるか
  • 強いか、弱いか
  • 厳しいか、甘いか などなど


もちろん、スポーツの世界では勝つことを目指すのは当たり前だし、ビジネスの世界でもライバル会社に勝つことを目指すのも当然です。

しかし、人間関係でこの考え方はかなりマイナスです。

全員が満足する結論は必ずある


7つの習慣の第4の習慣は「Win-Winを考える」です。

「自分も勝ち、相手も勝つ」という考え方です。

人は一人では生きていけません。

よほどの自給自足をしている人でない限り、誰かに支えられて生きているので、自分と周りとの人間関係をベストに保つことが大切です。

人間関係のパターンを究極な設定で例えると、以下のようになると思います。

  • A:「Win-Lose」→ 俺が生きるから、お前が犠牲になれ
  • B:「Lose-Win」→ 俺が犠牲になるから、お前が生きろ
  • C:「Win-Win」→ 俺は生きたい。お前も生きよう


どれが一番ハッピーかは明らかですよね。

「自分のWinを求める気持ちを誠実に伝えること(俺は生きたい)」、そして「相手のWinを与えること(お前も生きよう)」

この2つが重要になります。簡単なようでなかなか難しいですよね。

Aでもない、Bでもない、「関わった全員が満足できるCの方法は必ずある」と考え、常に自分のWinと相手のWinを意識することが大切です。

どうしてもCの方法が出てこない場合は、一方の意見に寄せて妥協するのではなく、「No Deal(取引しない)」という選択をする方が、お互いにとってプラスになることもあります。

「欠乏マインド」vs「豊かさマインド」

いきなりですが、私には苦手なことがあります。

例えば、レストランで4〜5人の友達と食事をしているとします。

みんな頼んだメニューが違ったら、「ひと口ずつ分け合おう」みたいなことってよくありますよね。

あれが苦手です(笑)

シェアすること自体が嫌とか、潔癖で他人の口を付けたものが無理とか、そういうわけではないのですが、自ら進んでやろうとはしません。

あと、ガムとかチョコとかのお菓子を持ってたら、「1つあげるよ!」みたいな感じで、その場にいる人に配る人っていますよね。

あれを見ると「すごいなー」と、ちょっと尊敬してしまいます。

この感覚を「Win-Winを考える」習慣に当てはめると、私には「欠乏マインド」があることが分かりました。

欠乏マインドがある人は、「幸せの量は決まっていて、誰かが幸せになると自分の分の幸せが少なくなる」と考えます。

一方で、「豊かさマインド」がある人「全ての人が幸せになることができる。幸せの量は一定ではなく、新しく作り出すことができる」と考えます。

もちろんこれは考え方の違いであって、どちらが正しくてどちらが誤り、というものではありませんが、「豊かさマインドがある」方がよりハッピーに生きられると思います。



★参考文献★

まんがでわかる7つの習慣 [ 小山鹿梨子 ]

価格:1,080円
(2019/2/4 23:57時点)
感想(159件)

タイトルとURLをコピーしました