【バヌアツ中級編】何があるの?どう過ごす?

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バヌアツのビーチ

こんにちは、もっち~@mochitra.gugn)です!

前回に続き、バヌアツ共和国(以下、バヌアツ)の魅力をお伝えしていきます!

【中級編】となる今回は、バヌアツには何があって、どんなことができるのか紹介していきます。

南太平洋のキレイな海

ハイダウェイ島
ハイダウェイ島(2020年1月撮影)

フィジーやニューカレドニアに近い南太平洋の島国なので、まずイメージするのは「キレイな海」ではないでしょうか。

実際、海はめちゃくちゃキレイです。

特にポートビラから車で20分ほどの場所から渡し舟に乗った先にある「ハイダウェイ島(Hideaway Island)」シュノーケリングスポットとして観光客に大人気です。

ハイダウェイ島入口
ハイダウェイ島の入口(2020年1月撮影)

島全体がリゾートホテルになっていて、入口で入島料(1,200バツ=約1,200円)を支払います。

もちろん宿泊することもでき、宿泊者は入島料の支払いは不要です。

海中郵便局
海中郵便局(Hideaway Island Resort HPより引用)

多くの観光客の目当ては「世界で唯一の海中郵便局」です。「海中ポスト」ではなく「海中郵便局」です。つまり、郵便局員がここで働いているんです(笑)

ビーチから40メートルほど沖に進んだ水深約3メートルのところに位置し、酸素ボンベを背負った郵便局員が駐在しています。

時間が合えば彼らに直接郵便を出すことができるかもしれませんね。郵便局員がいなくてもすぐ脇にあるポストに投函すれば同じように届けてくれます。

入島料を払ったレセプションで専用のポストカードを購入して(400バツ=約400円)、旅の記念に送ってみてはいかがでしょうか。

グラスボトムボート
定員25名乗りのグラスボトムボート(2020年1月撮影)

シュノーケリングやダイビングはもちろん人気ですが、「グラスボトムボート」も人気のアクティビティの1つです。

ボートの上からキレイな海やたくさんの魚を見ることができるので、泳ぎが苦手な方でも楽しむことができます

ボートの底がガラス張り
ボートの底がガラス張り(2020年1月撮影)

ボートの中央に底がガラス張りになっているエリアがあって、そこから海中を覗けるようになっています。

ボートが動き出し、ガイドさんが船底に向けてエサやりを始めると、魚たちが懸命にエサを食べながらボートを追っかけてきます

エサを奪い合う魚たち
ボートの周りでエサを奪い合う魚たち(2020年1月撮影)

すると、勢い余ったガイドさんがボートの外にもエサを投げ出し、今度はボートの周りでエサ争奪合戦が繰り広げられました。

海の透明度が非常に高いので、ボートの外でも十分キレイに魚を見ることができました。

いや、グラスボトムの意味??!!(笑)

ボートから見た海中郵便局
ボートから見た海中郵便局(2020年1月撮影)

もちろん、海中郵便局もボートからバッチリ見えましたよ!ホントに透明度が高くて驚きです。

海中郵便局の近くでシュノーケリングをしている人がいると、危険なのでボートは近寄れないらしいですが、今回はラッキーでした!

ちなみに、ハイダウェイ島への渡し舟乗り場のすぐそばにある「ビーチバー(The Beach Bar)」では、毎週金曜日の夜(19:00~)に“ファイヤーダンス”のショーが無料で見られます。

ファイヤーダンス

迫力あるパフォーマンスを間近で見られますので、タイミングが合えばぜひ見てほしいです!

ウミガメ天国「タートルベイ」

ウミガメ
タートルベイのウミガメ(2020年1月撮影)

突然ですが、私はウミガメが超大好きです。2013年に小笠原諸島で子ガメの放流をして以来、すっかり虜になってしまいました。

そして、バヌアツには通称「タートルベイ」と呼ばれるウミガメと触れ合える場所があります。正式には「Naiwe Beach」という場所で、ポートビラからは車で30分ほどで行けます。

Naiwe Beach
Naiwe Beach(2020年1月撮影)

海沿いのビーチの一角が囲われていて、そこにウミガメが放流されています。

餌付け体験
「ビッグ・ママ」に餌付けするもっち~(2020年1月撮影)

水着になって一緒に泳いだりすることもできますが、私は施設の方にパパイヤをもらって餌付け体験をさせてもらいました!

この大きなウミガメ、なんと261歳だそうで「ビッグ・ママ」と呼ばれていました(笑)

赤ちゃんウミガメ
たくさんの赤ちゃんウミガメ(2020年1月撮影)

施設内にはビッグ・ママなどの母親ウミガメが産んだウミガメの赤ちゃんも大切に飼育されています(触るのはNG)。

ウミガメを抱っこ
子ガメを抱っこ(2020年1月撮影)

もう少し大きくなった子ガメは抱っこすることができます!可愛すぎてメロメロでした(笑)

まさに、たくさんのウミガメに出会える「ウミガメ天国」ですよ!!

青の泉「ブルーラグーン」

ブルーラグーン
青白い水の色が美しい「ブルーラグーン」(2020年1月撮影)

主に若い方向けの場所になりますが、激しく水遊びがしたいなら「ブルーラグーン(Blue Lagoon)」がオススメです!

「ブルーラグーン」というと“アイスランドの露天風呂”を連想する方も多いかもしれませんが、こちらは海が陸へ入り込んだ入り江です。

青白い美しい色をした水は、実は海水と淡水が混じった「汽水」であまりしょっぱくないんです。

ターザンロープで飛び込み
ターザンロープで水遊びをする地元の子供たち(2020年1月撮影)

地元の子供たちは常設のターザンロープを使って、水の中に飛び込む遊びに夢中になっていました。

この日は天気も良くて非常に暑かったので、とても気持ちよさそうでした。

ポートビラから車で約40分のところにありますが、周囲には何もなくてアクセスも悪いので、現地ツアーに参加するかタクシーをチャーターするのがいいと思います。

タクシーの料金は交渉制ですが、相場は半日チャーターで15,000バツ~(約15,000円~)と言われています。

グルメ情報「バヌアツ牛」

バヌアツ牛
ホテルレストランで食べたバヌアツ牛ステーキ(2020年1月撮影)

あまり知られていないのですが、バヌアツは牛肉がとても美味しいです。

「バヌアツ=牛」というイメージが私は全くなかったのですが、一度食べたらその美味しさに惚れてしまい、滞在中に何度も牛肉を食べて過ごしました。

「バヌアツ牛」というのが地元のブランド牛になっていて、牧草しか食べない“グラスフェッドビーフ”の肉質がめちゃくちゃ柔らかいんです!

石焼ステーキ
Stone Grillの石焼ステーキ(2020年1月撮影)

そんなバヌアツ牛の“一番美味しい食べ方”だと個人的に思うのが「Stone Grill」の石焼ステーキです。

なんと、注文すると熱々の石焼プレートの上に、生の牛肉がドン!と置かれて提供されるので、あとは自分の好みの焼き加減で焼いてからいただきます!

いろんな部位のお肉が選べますが、オススメは「Rib Eye Fillet(リブアイヒレ)」もしくは「Veal Eye Fillet(仔牛のアイヒレ)」です。メニューの中では比較的料金が高い部位ですが、この量とクオリティが4,000バツ(約4,000円)以下で食べられるなんてコスパ最強ですよ!

ポートビラの中心地から車でわずか5分のところにあります。ぜひご賞味あれ!!!



【バヌアツ上級編】へ続く・・・

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