【第6の習慣】衝突することもある。だって人間だもの

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こんにちは、もっち〜です!

当たり前のことですが、人はそれぞれ違う人生を生きています

違う環境で、違う経験をしているので、考え方や見方は当然違います

同じ人はこの世にはいません。だからこそ面白いのです。

「妥協」ではなく「新しい第3案」を生み出す


7つの習慣の第6の習慣は「シナジーを創り出す」です。

シナジーとは直訳すると「相乗効果」ですが、本の中ではシナジーの本質は「違いを尊重すること」とあります。

「あの人は自分と考え方が違う」のはある意味当然で、そこで「合わない」と思うか、違いを素直に認めて「学べるものがあるかも」と思うかで大きく変わってきます。

相手と意見がぶつかった場合、「妥協」という選択をすることがありますが、これは「どちらをとるか」というWin-Loseの関係を選ぶものなので避けるべきです。

両者の意見を活かした「新しい第3の案」こそ、お互いがWin-Winの関係でいられます。

1+1=10にも100にもなる

ピースボートに乗っていた若者仲間たち(2018年8月撮影)


私が乗ったピースボートには、キャリア・経験・国籍・年代などバラバラな方々が約1,200人が乗船していました。

もちろん考え方や感覚が似ている人もいましたが、“自分とは違う人たち”との触れ合いが私の視野を広げてくれました

例えば、国際問題・ジェンダー問題・教育問題など、これまで私の関心が薄かったジャンルのことを知ろうとするキッカケを与えてくれました。

また、船内で企画される大小様々なイベントはそういった問題をクリアして、全ての人に受け入れられるよう配慮や工夫がされていました。

そして、人にはそれぞれ得意・不得意があり、それぞれの得意を組み合わせたら1+1=2ではなく10にも100にもなることにも気付かされました。

実際に、ピースボートで出会った人たちが手を組んで新しいことを始めている事例があるのでシェアします。


非常にユニークな活動をしてるので、よかったら彼らの活動をシェアなどして応援してあげてください!!



★参考文献★


まんがでわかる7つの習慣 [ 小山鹿梨子 ]

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