ブレずに芯の通った人生を送るための「7つのルール」

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こんにちは、もっち〜です!

今日から4月ですね!新元号が発表され、新年度もスタートし、新生活が始まる人も多いことでしょう。

この区切りに新たな目標を設定して、「心機一転がんばろう!」と思っている人もいるのではないでしょうか。

私もこの機会に「ミッション・ステートメント」を作成したので、ここで宣言して自分の人生をより豊かにできるようにしたいと思います。

「ミッション・ステートメント」とは?

ミッション・ステートメント


「ミッション・ステートメント」とは、どんな人間になりたいか、理想的な自分の在り方・生き方を書き記した、いわば「自分専用の憲法」のようなものです。

私が日頃から意識している「7つの習慣」の『第2の習慣:終わりを思い描くことから始める』で登場する言葉で、終わりに向かって芯の通った生き方をするために作成が推奨されているのですが、「なんだか難そうだな……」と感じてこれまで作ってきませんでした。

しかし、先日自宅でテレビを見ていて、7 RULES(セブンルール)という番組を初めて見てヒントを得ました。

この番組は、毎回ある人をピックアップし、その人が大切にしている「7つのこと」を掘り下げていくドキュメンタリーで、その時はある女性建築家が取り上げられていました。

「7つの習慣」もそうですが、「7」は“マジックナンバー”と呼ばれるだけあって、少なすぎず・多すぎず、まとめやすく・記憶しやすい、非常に分かりやすい数です。

そして、「自分でも『7つのルール』を作ってみよう!それを『ミッション・ステートメント』にしてみよう!」と突然ひらめきました。

私のミッション・ステートメント=「7つのルール」

7つのルール

ひらめいたのはいいものの、自分の人生の軸となる価値観・生き方を7つ考えるのは、なかなか大変で時間がかかるものでした。

ようやく、自分が「これでいいかな?」と思える7つがまとまったので、ここで宣言します。

半分は自分の備忘録として書くので、人によっては私と考え方が合わずに不快に感じる部分があるかもしれませんので、あらかじめ承知の上で読み進めていただけたらと思います。

また、これが「完全版」だとは思っていないので、これから修正を加えながら自分の人生を理想的なものにしていきます!

ルール1. 「やりたいこと」を最優先する

これは真っ先に浮かんだルールです。

「自由人」であるからには、自分のやりたいことをやり遂げて最終目標である「笑顔で死ぬ」ことを達成したいです。

ルール2. 「時間」と「お金」を言い訳にしない

ルール1の「やりたいこと」をやるためには「時間」と「お金」が不可欠です。

しかし、「時間がないからできない」「お金がないからできない」では、いつまで経っても「やりたいこと」をやり遂げることはできません。

時間もお金もなければ、作ればいいんです。


時間やお金を理由に「やりたいこと」を犠牲にすることはできません

ルール3. 他人に優しく、でも深く干渉し過ぎない

誤解を恐れず書くと、家族でも友人でも所詮は「他人」です。

彼らが困ったり悩んだりすることがあって、助けを求めてきたとします。

もちろん、相談されたら話を聞いてアドバイスもしますし、サポートが必要であれば出来る限りのことはやります。

しかし、最終的には「自分の人生は自分で決めるべき」で、それは相手も同じです。

過度に首を突っ込み過ぎて、自分の人生まで狂ったり壊したりしたら、元も子もないです。

無情に聞こえるかもしれませんが、自分の人生を自分で守るためにも必要なルールです。

ルール4. 自分自身を大切にする

ルール3に関連しますが、最終的には自分の身は自分で守るしかありません

「身体の健康」を保つためには、睡眠・栄養・運動のバランスや生活リズムを整える必要があります。

「心の健康」を保つためには、自分自身のことを好きでいて、自信と誇りを持って生きることが大切です。

「自分には何ができるか」自分の存在価値を確認して、自分磨きをすることも欠かせません。

ルール5. 毎日少しの変化を楽しむ

私が新卒から6年間働いた旅行会社を辞めたのは、毎日同じ生活の繰り返しで徐々にモチベーションが下がったことがキッカケです。

単調な暮らしの繰り返しは飽きてしまうので、そこにほんの少し“変化”を加えることで、刺激となって人生が楽しくなると考えます。

例えば、毎日の通勤でも「いつもより1本早い電車に乗ってみる」「乗車する号車を変えてみる」「1駅手前で降りて歩いてみる」など、様々な“変化”を加えることができます。

しかし、人間は基本的に「“変化”を嫌う生き物」です。

「意図的に作り出す変化」もあれば、「突発的に発生する変化」もあると思いますが、いずれにしても変化を嫌ってストレスに感じるか楽しく感じるかで、人生のモチベーションは大きく変わってくると思います。

ルール6. 迷ったら勇気のいる方を選ぶ

ルール5でも書いた通り、人間は基本的に「“変化”を嫌う生き物」です。

「いつもやっているA」と「ちょっと変えたB」だったら、Aの方が何も考えずにできるから楽です。

なので、通常ならAを選択するところですが、少しでも「今回はBをやってみようかな」と迷いが生じたら、少し大変だったとしてもBを選びます

しかし、その“勇気ある選択”によって命の危険があったり、周りに迷惑をかけたり、他のルールにとってマイナスになったりするのであれば、それは選びません

そのため、「無理のない範囲で」という条件付きです。

ルール7. 3緩4ON(さんかんしおん)で生きる

四字熟語「三寒四温」をいじった造語です。

1年は365日(うるう年は366日)ですが、毎日エンジン全開・フルスロットルで生きていたら、いつか壊れます

ルール4の「自分自身を大切にする」ためにも、時々はアクセルを緩めて惰性でゆっくり生きる日も必要です。

1週間の7日間のうち「3日は緩く」「4日はスイッチON」くらいの割合がちょうどいいと思います。



いかがでしたでしょうか。

皆さんも自分の人生の軸となる「ミッション・ステートメント」を作ってみませんか?

詳しくは「7つの習慣」に書いてあるので、そちらも合わせて読んでみてください。

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