変態ばかりの「世界一美しい街」?!プラハ終日観光

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こんにちは、もっち~です!

6日目は「世界一美しい街」と称されるチェコの首都・プラハを観光します。

ピースボートで一緒に世界一周した船友・みつかもちょうどプラハに観光で遊びに来ていて、日程が合ったので一緒に回ることに!

乗り物1日券があれば、どこでも自由に行ける!

朝8時。

今日のスタートは「プラハ中央駅(Prague Main Train Station)」です。

ウィーンの時と同様、乗り物の1日券(110チェコ・コルネ=約550円)を購入して観光スタート!

これで地下鉄・トラム・バス、何でも乗り放題でどこにも行き放題です!

最初に来たのは「カレル橋(Karel Bridge)」

ここは日中になるにつれて混雑が酷くなるため、なるべく早い時間に来ることをオススメします。

8時半の時点ではこんな感じ。

余裕でゆっくり見学できましたが、おそらく午後はツアー客でごった返すんだと思います。

そして橋を渡り、橋からも見えている「プラハ城(Prague Castle)」へ向かいます。

お城の前に到着すると、ここからの景色がなかなかステキです。

そばには「世界で一番美しいスターバックス」と言われているお店があります。

こんな感じで「映える写真」を撮ることができます。

お城がオープンする10時以降から混み始めるので、9時の開店から10時までの来店がオススメです。

国王の性癖?ちょっと不気味な「プラハ城」

さて、肝心のプラハ城はというと、いきなり門の像から驚かされます

2人の男が、それぞれこん棒剣みたいなものを持って、奴隷のような人を痛みつける像です。

しかし、実はこれは出口入口はこの門を左へ進んだ先にあります。

入口では手荷物検査がありますが、武器とか危険物を持っていない限り大丈夫だと思います。

手荷物検査を抜けて、広場を過ぎるとドーーン!!

「聖ヴィート大聖堂(St. Vitus Cathedral)」です。

デカすぎて全然写真に収まりません(汗)

中はなかなか大きくて迫力があります。

奥の方まで行くにはチケットが必要ですが、ここまでは誰でも無料で入れます!

ちなみに、チケットは入場できる場所の数によっていくつか種類があります

詳しく説明すると長いので、公式サイトの案内(日本語)を参照してください。

事前にチケットサイトでも購入できますし、写真の城内にあるチケットセンターでも購入できます。

ただ、結構混んでいて15分くらい並んで待ったので、予定が決まっている人は事前に購入する方がいいかもしれません。

次に、聖ヴィート大聖堂の「南塔(Great South Tower)」へやってきました。

高さ約100mの南塔は、中を階段で登ることができます

その段数、なんと287段!

しかも、入場するには別料金(200チェコ・コルネ=約1,000円)がかかります。

だけど、上からの景色は最高!!

渡ってきたカレル橋もちゃんと見えます。

さすが、高さ100m近いこともあり、下の人たちはとても小さく見えますね。

上りの階段はかなりハードですけど、頑張る価値はありますよ

ここからはサラッと駆け足で…‥(笑)

これは「聖イジー教会(St. George’s Basilica)」。※要チケット

同じエリアに大聖堂とか教会とか複数あるのはなぜなんだろう?

今度調べて記事にしてみようかなー

その先に進むと「黄金小路(Golden Lane)」。※要チケット

昔はここに錬金術師が住んでいたらしく、その住居や作業場所が展示されていたりいます。

住居跡を利用したハンドメイドのお土産屋さんもたくさん並んでいるので、買い物も楽しめます。

ちなみに、お城の門には衛兵さんが常駐しているのですが、毎時00分に交代式が行われています。

その交代式に向かう衛兵さんたちの行進にたまたま遭遇!

タイミングが合えば交代式も見てみてください。

他にも「拷問部屋」があったり、お城の柱に人の“叫び顔”が彫られていたり、随所にホラーを感じる部分が垣間見えるお城でした。

ちょっと怖くて、残念ながら写真は撮っていないのですが(汗)

当時の国王の趣向なのか性癖なのか分かりませんが、ちょっと変態チックなプラハ城はぜひ行ってみてください!

午後はサクサク観光!

お昼を食べてから、午後は「旧市街エリア(Old Town Area)」を見て回ります。

「フランツ・カフカの像(Franz Kafka)」

これ、動くんです(笑)

こうなったり

こうなったりします。

これもちょっと不思議な世界観が変態チックです。

「ティーンの前の聖母教会(Church of Our Lady before Týn)」

広場にいる着ぐるみたちがシュールです(笑)

「ヤン・フス像(Jan Hus Memorial)」

こういう像ってどこでもたくさんあるけど、いつも「誰?」ってなる。

きっとその国の英雄とか代表的な人なんでしょうけど……もっと勉強が必要ですね。

「天文時計(Astronomical Clock)」

毎時00分にからくり時計が動くというので待っていたんですが、これまたなかなかシュールな感じだったので、気になる方は直接見てみてください。

「聖ミクラーシュ教会(St. Nickolas Church)」

毎日コンサートが行われているらしく、入口でチケットを販売してました。

内部を見るのは無料です!

そのあと行ったのが「Sex Machine Museum」

……そのまさかです(笑)

歴代の“大人のおもちゃ”を展示・紹介している博物館です。

日本なら考えられないような展示の数々に驚きが隠せませんでした。

やっぱり変態ですよね!

でも意外に入場者が多く、若いカップルや老夫婦などもたくさんいましたよ!

やっぱり日本と比べてこういう内容に関して寛容なんでしょうね。

展示の写真はちょっと自粛します(笑)

気になる方はぜひ!

夜は人形劇を観覧

夕食を挟んでから、夜は「国立マリオネット劇場(National Marionette Theatre)」で人形劇を観ました!

「ドン・ジョバンニ(Don Giovanni)」という演目で、これまで毎日開催していて今日で6,532回目の公演だったみたいです!

365日で割っても約18年やってる計算。すごい!!

劇場は小さく、中は自由席

開演ギリギリに行ったので、一番後ろの席で観ました

しかし、問題は「チェコ語でやる演目」ということ。

ガイドブックで少し予習をしてから臨みましたが、夕食でたっぷりビールを飲んだ私は途中から夢の中でした(笑)

ごめんなさい!!

というわけで、1日たっぷり観光したあと、みつかと別れて私は夜行バスでポーランドへ向かいます!

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