ピースボートが新しい船「ゼニス号」をチャーター!一体どんな船?

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ゼニス号パンフレット

こんにちは、もっち~@mochitra.gugn)です!

スイスでの仕事&ヨーロッパ周遊バックパッカーを終えて、約2ヶ月半ぶりに日本に帰国しました!久しぶりに自宅に帰ると、ピースボートから「ゼニス号」という客船のパンフレットが届いていました。

実は2020年4月からピースボートは、この新たな客船「ゼニス号」をチャーターして「ピースボート プレミアム」という新ブランドをスタートさせます。これにより、今までのピースボート「オーシャンドリーム号」2隻体制で世界一周クルーズを実施していくことになります。

2020年9月現在、ゼニス号のクルーズは販売されていません。

「ゼニス号」とは?

ゼニス号船体
ゼニス号(ピースボートHPより引用)

ピースボートが新たにチャーターした「ゼニス号」とは、一体どんな客船なのでしょうか

そして、これまでのピースボート「オーシャンドリーム号」どのような点が違うのでしょうか

船のスペック

まずは、船そのもののスペックです。

()内にオーシャンドリーム号のスペックを併記して比較してみます。

総トン数:47,413トン(35,265トン)

全長/全幅:208m/29m(205m/26.5m)

乗客定員:1,828人(1,422人)

建造年:1992年(1981年)

船籍:マルタ(パナマ)

出典:ピースボート

オーシャンドリーム号と比較すると、大きさが約1.3倍一回り大きな客船です。また、1992年建造でオーシャンドリーム号より10年以上若い客船でもあります。

客船クラス

ゼニス号は、元々「セレブリティクルーズ」の客船として1992年にデビューしました。

セレブリティクルーズはプレミアム客船を取り扱うクルーズ会社なので、ゼニス号も「プレミアム客船」という位置付けになります。そのため、カジュアル船であるオーシャンドリーム号より、ワンランク上の船旅を楽しむことができます。

客船クラスについての詳細は、別の記事「クルーズ旅行はどう選ぶ?クルーズコンサルタントが教える『7つのポイント』」をご覧ください

客室タイプ

オーシャンドリーム号にはなかった「スイート客室」が新たに登場しました。

ジュニアスイートデラックススイートペントハウススイートの3種類があり、全てバルコニー付・バスタブ付の客室です。

ペントハウススイート
ペントハウススイート(Photo By Mizumoto Shunya)
デラックススイート
デラックススイート(Photo By Mizumoto Shunya)
ジュニアスイート
ジュニアスイート(Photo By Mizumoto Shunya)

また、全体としてもバルコニー付の客室が5倍近くに増えて、よりゆったりと過ごしたいニーズに応えています

客室タイプについての詳細は、別の記事「クルーズ旅行はどう選ぶ?クルーズコンサルタントが教える『7つのポイント』」をご覧ください

船内施設について

ゼニス号フロアマップ

ゼニス号は12階建てです。

真ん中部分の7・8階に主要な船内施設がまとまっていて、その上下3階部分(4~6階&9~11階)に客室が並んでいます。

そのため、どの客室タイプからもメインの船内施設へアクセスしやすい構造となっています。

レストラン

メインレストラン
メインレストラン(Photo By Mizumoto Shunya)

食事についてはオーシャンドリーム号と同様、「メインレストラン」「ブッフェレストラン」の2ヶ所で食べることができます。

ブッフェレストラン
ブッフェレストラン(Photo By Mizumoto Shunya)

ショーラウンジ

ショーラウンジ
ブロードウェイ・ショーラウンジ(Photo By Mizumoto Shunya)

水先案内人の講演やコンサートなどの大きなイベントは「ブロードウェイ・ショーラウンジ」で行われます。

7階と8階の両方に客席がある巨大な施設です。

くつろぎのひととき

カフェ&バー
カフェ&バー(Photo By Mizumoto Shunya)

日中コーヒーを飲んでゆっくりしたり、夜にお酒を飲んでまったりしたりできる、「カフェ&バー」「ラウンジ」もあります。

ラウンジ
ラウンジ(Photo By Mizumoto Shunya)

船内はこうやってゆっくりとくつろげる時間がたくさんあるのも魅力ですよね。

プール

プール
プール(Photo By Mizumoto Shunya)

11階の屋外エリアにはプールデッキがあります。キッズプールも併設されているので、子供連れの方でもお子様に楽しんでもらうことができます

また、12階の船尾にはジャグジーもありますよ!

ショッピングエリア

ショッピングエリア
ショッピングエリア(Photo By Mizumoto Shunya)

買い物できるエリアも、オーシャンドリーム号より広くなっています

日用品や食料品を売っている売店だけでなく、おそらく免税店などのブランドショップもあるんではないかと思われます。

資料請求

詳しい資料の請求や、問い合わせ・相談などはピースボートのスタッフが対応してくれます。

早めに申し込むと、旅行代金の割引が適用されたりするので、興味のある方は一度資料請求することをオススメします。

2020年9月現在、ゼニス号のクルーズは販売されていません。

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