【第5の習慣】コミュニケーションは「相手の話を聞くこと」から始まる

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こんにちは、もっち〜です!

「聞き上手」と呼ばれる人はとても重宝されます。

あなたが誰かに何かを相談したとき、どちらの方が「相談してよかった!」と思えますか?

  1. 話を聞いて、自分にアドバイスをくれる人
  2. 気持ちに共感しながら、ひたすら話を聞いてくれる人

「共感による傾聴」ができる人が聞き上手


7つの習慣の第5の習慣は「まず理解に徹し、そして理解される」です。

基本的に人はみんな、話すのが好きです。そして、人は自分の話を聞いてくれる相手に対して心を開きます

上記の質問で、1の人は自分の経験などのフィルターを通して相手の話を聞く傾向があるので、「私は○○だったから、△△した方がいいよ」とアドバイスします。

これでは話を聞いた方は「相談に乗ってあげた」と満足しますが、話をした方は「分かってくれていない」と不満に思います

一方、2の人は相手が「何を言ったか」よりも「どう感じたか」を重視して話を聞くので、話を全て受け止めて誠意を持って相手を理解しようとします。

ただ黙って話を聞いていればいいわけではなく、「相手の立場になって共感しながら傾聴する」という姿勢が大切です。私情を挟まず、心の底から相手を理解しようとする聞き方です。

私は普段は自分のことをあまり話すタイプではないのですが、いつもの自分とは真逆でひたすら自分の話をしてしまう人が、大学時代の友人や元職場の同期の中にいます。

長い付き合いなので「何も隠さず自分をさらけ出せるから」というのも当然ありますが、彼らの共通して「ひたすら聞いてくれるから」だと思います。

知ってか知らずか、彼らは素晴らしい「聞き上手」のテクニックを持っているのです。

Win-Winのコミュニケーションがベスト


私は誰かから相談を受けるということはあまりないのですが、先日ピースボートのルームメイトだった仲間に相談されたことがありました。

その際、あえて私は話を聞く前に「ただ話を聞いてほしい?それとも解決策とかアドバイスとかほしい?」と質問してみました。

その時は「もっち~の考えが聞きたい」とのことだったので、話を聞いた上で私なりの意見をストレートに言うことができました

その後、私の方も相談したいことがあったので、同じように「意見を聞かせてほしい」と伝えて話を始めました。

そして、気付けば2時間半近く電話で話をしていて、さすがに「女子か!」と自分でツッコんでしまいました(笑)

このように、相談を受けてアドバイスをする聞き方でも、事前に相手と合意があれば悪くないんだと思います。こういうことが双方でできると、まさにWin-Winの関係ですね。



★参考文献★

まんがでわかる7つの習慣 [ 小山鹿梨子 ]

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