スイスでの生活ってどんな感じ??

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こんにちは、もっち~です!

スイス・ツェルマットに来てから早くも2週間が経ちました。

着いてから、新しい仕事の研修とか勉強とかでバタバタとしていましたが、やっと落ち着いて記事を書く余裕が生まれたので、こっちでの生活について簡単に書いていきます!

もっち~はスイスで何しているの?

逆さマッターホルンが見える「グリンジゼー」での1枚(2019年6月撮影)

前回の記事「もっち~、スイス行くってよ」でも書きましたが、私はスイスでハイキングガイドの仕事をしています!

夏のピークシーズンだけの期間限定ですが、日本人のツアー客をご案内する仕事です。

元々旅行会社勤務時代に添乗員として各国を旅行している中で、いろんな現地ガイドさんにお世話になりましたが、まさか今度は立場が逆になって自分がガイドをやることになるとは思ってもいませんでした。

毎朝集合場所でお客さんと待ち合わせをして、展望台から見える山の説明や、ハイキングをしながら生えている高山植物の説明をして、お客さんをひたすら楽しませるのが役目です。

勤めてた会社のツアー客を担当することもあり、知り合いの添乗員さんと会ったりして「えっ!?なんでいるのー??」となったり、毎日楽しく過ごしてます。

仕事の多くはお昼頃に終了するので、午後は自分で好きな場所にハイキングに行ったり、村の中を散策したり、家でのんびりしたり、自由な時間を楽しんでいます。

どんな家で暮らしているの?

シェアハウスをしているアパートの外観(2019年6月撮影)

私は現在、会社が借りているアパートに同僚と一緒にシェアハウスをして暮らしています。

ツェルマットはスイスの中でも有数のリゾート地ということもあり、長期貸し出し用のアパートがたくさんあります

他のガイド会社の人たちも同じように、会社で借りているアパートで生活しています。

リビングルーム(2019年6月撮影)

もちろんアパートによって異なりますが、私たちの部屋にはベッドやテーブルなどの家具の他、冷蔵庫やテレビなどの家電調理器具や食器類・バスタオルなども常備されています。

キッチン(2019年6月撮影)

キッチンも比較的広く、4口コンロとオーブンも備え付けられていて料理もはかどります♪

ベッドルーム(2019年6月撮影)

ベッドルームは2つで合計3台のベッドがあり、私はツインベッド側の部屋を使用しています。

部屋はマッターホルンビュー(2019年6月撮影)

部屋の窓からはマッターホルンが正面に見えて、毎朝優雅な気持ちで目覚めることができます♪

アパートの地下には有料の洗濯機と乾燥機があるので、何不自由なく生活することができていますよ!

食事はどうしてるの?

スイスの郷土料理「ロシュティ」とソーセージ(2019年6月撮影)

「スイスの物価は高い」というのは皆さんイメージしていることではないでしょうか。

事実、ツェルマットも観光地価格が上乗せされて、物価はかなり高めです。

メインストリート沿いにあるマクドナルドでは、普通のハンバーガーが2.5フラン(約300円)、ビックマックのセットにいたっては13フラン(約1,500円)もするんです!

マクドナルドのメニューの一部(2019年6月撮影)

この物価高は人件費が関係しているそうで、スイス人は月収40万円とか普通にもらっているらしいです。

レストランのウェイターなどのアルバイトも時給3,000~4,000円くらいだそうですよー。

なので、普通にレストランで外食しようと思ったら、ランチで1人2,000円・ディナーで1人5,000円とか軽く超えてきます。

たまにはそれもいいかもしれませんが、毎食外で食べていたらそれだけで大赤字です。

そのため、私はなるべくシェアハウスの人たちと自炊するようにしています。

その際に活躍するのが「スーパーマーケット」の存在です!

ツェルマットには大きく3つのスーパーマーケットがあります。

COOP(コープ)

駅前でアクセス抜群の「COOP」(2019年6月撮影)

1つ目が「COOP(コープ)」です。

日本のコープとは別物ですが、同じ共済のシステムを導入しているスーパーです。

ツェルマットの駅前すぐにあって、観光客の方も多く利用しています。

(営業時間 → 日~土 / 8:00~20:00)

MIGROS(ミグロ)

家から一番近い「MIGROS」(2019年6月撮影)

2つ目が「MIGROS(ミグロ)」です。

駅からは少し離れていますが、家からは一番近いのでよく使っているスーパーです。

でも、19:00までの営業で他のスーパーより早いのがちょっと残念なんです。

(営業時間 → 日~土 / 8:00~19:00)※お酒・タバコの販売はありません

DENNER(デンナー)

駅近で少し安めの「DENNER」(2019年6月撮影)

3つ目が「DENNER(デンナー)」です。

3つの中では最も新しくできたスーパーで、他2つより少しばかり安いです。

ただ、店の面積が小さめなので、品揃えに関しては他2つに軍配が上がります。

(営業時間 → 日~土 / 8:00~20:00)

とにかく快適なスイス生活

山の上で「自由」を表してみた(2019年6月撮影)

生活スタイルにも慣れてきて感じることは、「とても快適で過ごしやすい」ということです。

仕事自体が旅行系なので、毎日旅している感じで楽しいし、仕事じゃない時間も同僚や他のガイド仲間と過ごしたりして充実した日々を過ごしています。

スイスの人たちは人当たりがいいし、英語を使ってコミュニケーションもできて楽しいことばかり!

ただ、、、

今週から毎日30℃超えの真夏日が続いていて暑すぎる!!!

もっと避暑地的な、涼しい気候を想像していたので、そこは予想外でしたね!笑

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