【第2の習慣】「人生のゴール」を設定してみる

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こんにちは、もっち〜です!

引き続き「7つの習慣」について書いていきます。

第2の習慣は「終わりを思い描くことから始める」です。

人生のリーダーはいつだって自分

ゴール


「ゴールのないマラソン」「頂上のない登山」を想像してみてください。

終わりが見えない道のりは果てしなく、とても辛いものだと思います。

フルマラソンなら「42.195キロ」、登山なら「山頂」という明確なゴールがあるから、それを目指して一歩ずつ前に進むことができます。

仕事でも、月ごと・半期ごと・年ごとなど、ある程度の期間でノルマや目標が設定されて、それを達成しようと頑張りますよね。

人生も同じです。ただ漠然と毎日を過ごしていると、何も達成しないまま、無意味に時間ばかりが過ぎてしまいます。

人生の最終的な目標が決まっていると、そこから逆算して「いつまでに何をするか」という短期的・中期的な目標も決まってきます。

人生の方向性をイメージすることで自分のやるべきこと・やるべきでないことの判断が簡単になります。

自分が大切にしている基本的な価値観をベースに考えると、「その時の気分」や「世間の流行」などにブレない“軸”が定まります。

やるべきことが分かったら、あとはそれを選択して行動するだけです。

人生を「旅」に例えるなら、こういう感じです↓↓

  • 地図を広げて、目的地や経路を決定 【リーダーシップ】
  • 目的地にきちんと到着するように旅程管理 【マネジメント】


「リーダー」よりも「マネージャー」の方が会社で職位が上であるのと同じように、【リーダーシップ】よりも【マネジメント】の方がレベルが高いし、響きもカッコいいし、やりたくなります。

しかし、目的地が決まっていないまま旅を進めようとすると、一歩進むごとに本来目指すべきところからどんどん遠ざかっていきます

人生のリーダーシップを自分でとって、目指すべき人生をデザインすることが最も重要です。

自分の最期を想像してみる

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today.
「もし今日が人生最期の日だとしたら、私は今日やろうとしていることをやりたいだろうか」

(Because) almost everything -中略- just fall away in the face of death, leaving only what is truly important.
「ほとんど全ての事は死に直面すると消えて、本当に大切な事だけ残る」

There is no reason not to follow your heart. -中略- Everything else is secondary.
「自分の心に従わない理由はない。他の事は全て二の次だ」


スティーブ・ジョブズ「伝説のスピーチ」より(2005年)


私のお気に入りのスピーチの1つに、Appleの創業者スティーブ・ジョブズが2005年にスタンフォード大学の卒業式で話した「伝説のスピーチ」があります。

余談ですが、私が小学生時代にアメリカで住んでいた場所は、カリフォルニア州のシリコンバレーで、奇しくもApple本社のすぐ近くの町でした。

スティーブ ・ジョブズ・スタンフォード大・卒業式スピーチ・2005年


ただ印象に残る言葉を使っているだけでなく、“死”という人生の終着点と向き合って、自分の人生を生きることの大切さを教えてくれています。

自己紹介でも書きましたが、私は「笑顔で死ぬこと」が人生の最終目標です。

やりたいことをやりきって「あー、人生楽しかった!」と笑って死にたいのです。間違っても「あれもしたかった、これもやりたかった」と後悔して死ぬのは絶対にイヤです。

それ故に『自由人』という生き方を選びましたし、「迷ったらやる」「今しかできないことをする」というブレない“軸”を持つことができています。

よく「フットワークが軽いよね」とか言われますが、私は自分の軸に従った選択をしているだけです。
(もちろん、社会的に身軽であるからこそできる選択であることは否めませんが…)

人生レベルでなくても、どんなことであれ、何かを始めるときに「何を目指すか」を考えてから行動するとスムーズに進めますし、「これはやらない」という選択もできます。

もしも選択や行動に迷ったときは、「なぜそれを始めたか」という原点に立ち戻るといいですね!

皆さんの人生の目的は何ですか?



★参考文献★

まんがでわかる7つの習慣 [ 小山鹿梨子 ]

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