【第1の習慣】自分の人生に責任をとる「主体的である」とは?

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こんにちは、もっち〜です!

前回の記事で、私が日頃から意識している「7つの習慣」の前提となる考え方「インサイド・アウト」について書きましたが、今回からいよいよ本題の「7つの習慣」について書いていきます。

第1の習慣は「主体的である」です。

結果は選べないが、行動は選べる


あなたは、周りの人と比べて自分が劣っていると感じた時、「自分には才能がないから」とか「あいつは頭がいいから」などといつも言い訳ばかりしていませんか?

私たちは、誰かに言われたことや目の前で起こったこと、周囲の環境や人間関係などの「外部の刺激」に対して、何かしらの行動をして「反応」しています。「どう反応するか」は自分で選択する自由があります。

  • 周りのせいにして言い訳する
  • 改善できるところを見つける
  • 見て見ぬふりをして何もしない   など


「何もしない」は選択を放棄しているようですが、“放棄すること自体”が立派な「選択した行動」です。

行動を選択する自由はありますが、その選択による結果は残念ながら選ぶことができません。でも自分で決めて行動しているので、どんな結果であれ納得して受け入れることができます。

「自分で決めて行動すること」「人に言われて仕方なく行動すること」では、その後の反応や結果、ひいては人生そのものが180度変わってきます

自分の人生は自分で決める

主体的(しゅ・たい・てき) 【形動】

「自分の意志・判断によって行動するさま。自主的。」

出典 三省堂 大辞林 第三版


辞書で「主体的」と調べると上記のような記載がありますが、本の中では「人間として、自分の人生に対して責任をとること」とあります。

私は世界一周中に人生観が変わるほどいろんな刺激を受けて、帰国後に「この先どうしよう」と考えることも多くありましたが、『何にも縛られない、自由なライフスタイル』に憧れて今の生活を選びました。

もちろん苦しいことも辛いこともあると思いますが、自分で選択したことですから後悔することはないでしょう。「あ、これダメだ!」と思ったら、また新しい選択をして、それに向かって進めばいいんですから。

しかし、自分で選択した行動である以上、その結果に対してはしっかり自分で責任をとる必要があります。「自由」と「責任」はいつも表裏一体、紙一重ですね。

自分の人生は、他の誰のものでもない、自分だけの人生です。それをどう生きるかは自分で決めるもので、周りが決めるわけではないです。

“他人”と“過去”は自分ではどうにもならない「変えられないもの」です。変えられないものについてあれこれ考えるのは、はっきり言って時間の無駄です。

もちろん反省すべきこと、改善すべきことにはきちんと向き合う必要がありますが、それはそれとしてスパッと気持ちを切り替えて、“自分自身”や“未来”といった「変えられるもの」に目を向けて行動すべきです。

あなたは、これからどんな行動を選択しますか?

自分の人生は、自分で変えられます!自分で決められます!決めていいんです!



★参考文献★

まんがでわかる7つの習慣 [ 小山鹿梨子 ]

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