最大10連休!今年のゴールデンウィークに対して思うこと

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こんにちは、もっち~です!

世間はゴールデンウィークですね!

今年は4月29日が「昭和の日」、5月1日が「天皇の即位の日」、5月3日が「憲法記念日」、そして祝日に挟まれた4月30日と5月2日が「国民の祝日」で、10連休となります。

この機会に旅行や帰省・買い物など、お出かけする人も多くいらっしゃることでしょう。

私はというと、伊豆の城ヶ崎海岸でずっとやりたかった「リゾートバイト(リゾバ)」をしています。

着実に「したい100リスト」をクリアしていっていますよ!

10連休は嬉しい?嬉しくない?


46%


これが何の数字を意味しているかお分かりでしょうか?

実は、大手総合旅行サイト「エクスペディア・ジャパン」が実施したあるアンケート調査の結果です。

ゴールデンウィークが10連休になることを「嬉しくない」と答えた、社会人経験のある20〜50代の男女が、ほぼ半数の46%もいるのです。


「嬉しい」と答えた54%のほとんどは、カレンダー通りに休みが取れるサラリーマンや公務員などのようです。


サービス業は最繁忙期なので当然休めるわけなく、私も旅行会社に勤めていたサラリーマン時代は必ず仕事をしていました。

また、自営業や個人事業主の人も、業種によってはお客様や関係機関が休みで収入が減ってしまいます

私のアルバイト先である個人経営の飲食店も、サラリーマン街にあって会社が休みのところが多く、1日を除いて全部休みになりました。

オーナーは「何で10連休なんだよ」と嘆いていましたが、私はそのおかげでリゾバが出来るので、私にとってはある意味よかったのかもしれません(笑)

日本人は休まない?


そもそも、みんなが同じタイミングで一斉に休みを取る日本の制度に疑問を感じぜずにはいられません。

海外では個人主義が強いので、「自分の仕事は自分で管理する」条件で、好きな時に2週間とか1ヶ月とかの長期休暇を取ることができます。

この違いは「世界の有給休暇取得率」にも顕著に表れています。

2018年の調査では、日本人は世界19ヶ国の中で3年連続最下位「50%(支給20日・消化10日)」でした(エクスペディア調べ)。


労働時間が短いドイツ人が、日本人より労働生産性が高い理由によると、日本人が長い休みを取りづらいのは属人的な仕事をするからだそうです。

また、日本人らしい集団主義による“忖度”“真面目さ”も休みを取りづらい理由の1つとなっているようです。

しかし、今年の4月から「働き方改革関連法」が施行され、従業員に年5日以上の有給休暇を取得させることを企業に義務付けました。

休みに限らず、フレックスタイム制在宅勤務などに関しても改革が進むといいなと思っています。

縛られない生き方が一番幸せ


それにしても、ゴールデンウィークに旅行や帰省する人は猛者ですよね。

航空券やホテルなどは需要が一気に高まるため料金はズバ抜けて高いですし、高速道路は渋滞してイライラするし、どこに遊びに行っても混雑していて楽しむどころではないこともあります。

そこまでしてでも出かけたいという気持ちが私には正直理解できません。

好きな時に好きな場所で働いて、好きな時に休む。

それが何より自由で幸せな生き方だと私は信じています。

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