ドゥブロヴニク最終日!そしてバスで国境2度通過

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こんにちは、もっち~です!

ヨーロッパ周遊バックパッカーもいよいよ終盤、16日目です。

予定よりゆっくり過ごしたクロアチアとは今日でお別れです。

ドゥブロヴニク最終日は旧市街散策

ドゥブロヴニクは3日目になりますが、1日目はスルジ山2日目はビーチ&クリフダイブだったので、ちゃんと旧市街を見てないことに気付きました(笑)

今日は夜行バスで次の国・スロベニアへ移動するまでは時間があるので、ゆっくりチェックアウトをしてから出かけることにしました。

出発前に、まずは腹ごしらえ。

ホテルの近くにある「BARBA」というお店で、「小イワシのフライ(Fried Fish)」をいただきました。

ビールとの相性が抜群で、昼からこの組み合わせは殺人的だと思ったのですが、ボリュームが多くて途中から飽きてきちゃいました(笑)

お腹もいっぱいになったところで、観光スタート!

まずは「聖ヴラホ教会(Church of St Blaise)」

聖ヴラホはドゥブロヴニクの守護聖人として崇められている方のようです。

内部はこんな感じでした。

次に「レクター宮殿(Rector’s Palace)」

旧ドゥブロヴニク共和国の総督官邸だった場所で、現在は歴史博物館となっています。

続いて「ドゥブロヴニク大聖堂(Dubrovnik Cathedral)」

「聖母被昇天大聖堂」とも呼ばれ、宝物庫(別料金)には聖ヴラホゆかりの品も多く展示されています。

内部はこんな感じです。

大聖堂の近くの「グンドリッジ広場(Gundulic Square)」ではマーケットが開かれていました。

たくさんのテントの下に、新鮮な野菜や果物、民芸品などが売られていました。

広場の先にある階段を上ったところに「聖イグナチオ教会(St Ignatius Church)」がありました。

聖イグナチオは、あのフランシスコ・ザビエルと共にイエスズ会を創設したメンバーなんだとか!

中はこんな感じ。他の2つの教会より荘厳な印象を受けました。

旧市街は縦横無尽に細い通りが走っていて、たくさんの建物の中にお土産屋さんや飲食店が並んでいます。

たまたまフラッと入ったお店で思いがけない素敵なものに出会えることもあるかもしれないですね。

メインストリートに戻ってきて、最後は「フランシスコ会修道院教会(Franciscan Monastery)」

教会だけでなく、博物館・図書館・薬局などが併設されている大きな修道院です。

特に薬局は世界で3番目に古い貴重な存在で、現在も営業中です。

バスターミナルへ移動して夜行バス乗車

旧市街の散策を終えたので、夜行バスに乗るためにバスターミナルへ移動します。

バスターミナルは旧市街からは3kmほど離れています

通常は路線バスを使って15分くらいで行ける場所ですが、今回はあえて徒歩で向かいました。

バスの場合は12クロアチア・クーナ=約190円です。

ピレ門近くの広場にバス停があって、そのすぐそばにチケット売り場もあります。

強い日差しが照り付ける中のお散歩はとても暑くてたまらなかったですが、ゆっくりと景色も楽しみながら歩くことができましたよ

見てください、この海の透明度

昨日も泳ぎましたが、またすぐに泳ぎたくなっちゃいました(笑)

40分ほど歩くと「ドゥブロヴニク港(Port of Dubrovnik)」に到着しました。

大型クルーズ客船とかはここに停泊するので、旧市街までシャトルバスに乗って行くんですね。

次にドゥブロヴニク来るときは絶対クルーズで来るぞー!

さらに10分ほど歩き進めると、バスターミナルに到着

長距離バスの他、日帰りバスツアーの出発場所にもなっています。

待合室の中はトイレ(10クロアチア・クーナ=約160円)と荷物預り所、そしてベンチがいくつかある程度でした。

しかもWi-Fiが有料だったのはなかなかのショックでした……

陸路だから分かるクロアチアの地理関係

まぁ、なんだかんだで夜行バスに無事に乗車し、スロベニアへ向かいます。

途中、ボスニア・ヘルツェゴビナの「ネウム(Neum)」という町を通過していきました。

実は、クロアチアはボスニア・ヘルツェゴビナで一部が分断されていて、ドゥブロヴニクは飛び地だったのです。

そのため、ボスニア・ヘルツェゴビナを出て再びクロアチアに入る際に、パスポートチェックがありました。

返されたパスポートには、おととい飛行機で入国した時(右)とは違う「車で入国タイプ(左)」のスタンプが押されていました!

国が変わっても夕日はやっぱり美しいなぁ、と思いながら眠りにつきました……zzz

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