クスッと笑える「クルーズあるある」7選

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こんにちは、もっち~です!

クルーズに乗ったことがある人なら、きっと船内でこんな経験をしたことがあるはず!

今回は、そんなクスッと笑えるような「あるある!」というものを7つ紹介します!

経験者なら分かるはず!

1.すぐ迷子になる(特に初期は)

船内で迷子
部屋の前の廊下はどっちが前か後か最初は分からない(2018年8月撮影)


今日から待ちに待ったクルーズ旅行!期待に胸を膨らませて、いざ乗船!

3秒で迷子になれます(笑)

「私の部屋はどこ?」「前はどっち?後ろは?」「ここは何階?」

「部屋番号“1234”なのに“1233”の隣が“1235”?!私の部屋がない!」
(※部屋番号は、右舷側が奇数・左舷側が偶数なので、反対側にあります)

慣れるまでは自分のいる場所も、目的地の場所も分からず、迷ってばかりです。

最初のうちは時間に余裕を持って行動して、分からないことは船のスタッフにすぐ聞きましょう

2.とりあえず、船首で両手を広げてみる

タイタニック
一度はやってみたい名シーン(映画「タイタニック」より)


不朽の名作「タイタニック」に憧れてクルーズ旅行を始めた人もいるのではないでしょうか?

この映画の代表的なシーンと言えば、船首に立って両手を広げる、写真の場面。

しかし、保安上の関係で、この船首エリアは関係者以外立入禁止なのです。

当時は入ることが許されていたのか、無断で入ったのかは分かりませんが、何より危険なので良い子はマネしないように

どうしてもやりたい場合は、船首に近い立ち入り可能なギリギリのところでやってみましょう!

3.出港式の紙テープは対岸に届かない

出航時の紙テープ
紙テープを投げるのは意外と難しい(2018年8月撮影)


いよいよ出港の時間です!

出港の際に欠かせないのが、色とりどりの「紙テープ」

出港式で船の乗客が、お見送りや見物に来ている岸壁側の人に紙テープを投げます

「行ってきます」の気持ちを対岸の人に届けたい一心で、思い切り投げるのですが、なかなか届いてくれません(笑)

勢い余って途中で切れてしまったり、風に流されてしまったり、、、

私も何度も挑戦しているのですが、一度も届いたことはありません(泣)

クルーの方々はコツを掴んでいるのか、あっさり投げ届けてドヤ顔するのが常です。

4.プールがしょっぱくてビックリする

クイーン・エリザベスのプール
豪華客船「クイーン・エリザベス」のプール(2016年3月撮影)


クルーズ中は基本的にいつ何をしても自由です。

せっかく船に乗ったからには、輝く太陽の下、屋外プールでゆったりと泳ぎたいですよね!

部屋で水着に着替えて、いざ入水!ジャブン!

えっ、しょっぱい?!

それもそのはず。船内のプールには、海水を引き上げて殺菌消毒したものを入れています。

真水にはしていないんですね。

でも、そこはポジティブに考えましょう!

カリブ海にいれば「カリブ海のプール」、地中海にいれば「地中海のプール」が楽しめると思えば、なかなか経験できないいいものですよね!

5.日の出と共にデッキを歩き出すシニアがいる

オーシャンドリーム号のデッキ
シニアの朝は早い(2018年7月撮影)


クルーズ日程が長ければ長いほど、遊ぶ時間が増えるので、徐々に昼夜逆転の生活になってしまいます。

朝まで飲み続けて、そのまま朝日を見てから寝る、なんていう日もあります。

そんな時に、日の出前や日の出と共に起きてデッキでウォーキングを始めるシニアの方々とバッタリすることがあります。

シニア「あら、若いのに朝早いのね~」

私「あ、あぁ、そうですね~(ホントはこれから寝るんだけど…)」


みたいなこともたまにあります(笑)

6.食べ過ぎて体重が増える

七夕の夕食
特別な食事が出る日もあります(写真は七夕の日の夕食/2018年7月撮影)


嬉しいことに、船の食事は好きなものを好きなだけ食べられます

朝も昼も夜も、ブッフェ形式がある船が多いからです。

さすがに、コース料理や数量が限られている食事は食べ放題というわけにはいきませんが…

ティータイムはもちろん、夜食が食べられる船もあります。

1日5食とか食べてたら、そりゃ太ります(笑)

私も世界一周した3ヶ月半で5キロ太りました(汗)

太りたくない人は、食事の量をコントロールするか、ジムなどで適度に運動するようにしましょう。

7.オシャレなカクテルとか飲んでしまう

素敵なカクテル
船内のバーで頼んだカクテル(2018年6月撮影)


クルーズ旅行は「非日常の宝庫」です。

普段は行かないようなバーに行って、普段は頼まないようなオシャレなカクテルを飲んで悦に浸るのも、非日常の空間だからこそ。

何度か足を運んで、バーテンダーさんと仲良くなったら、特別に裏メニューのカクテルを出してくれることもあるかも?!

ただし、一部の船を除いてアルコール類は基本的に有料なので、気が大きくなって財布の紐が緩み過ぎないように注意してください!



いかがでしたでしょうか?

クルーズ旅行経験者なら、「そうそう!分かる分かる!」と思えることばかりではないでしょうか?

ちなみに、私はもちろん全部経験したことあります(笑)

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