これが船旅の魅力!感動する「自然の雄大さ」5選

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こんにちは、もっち〜です!

前回の記事で、クスッと笑えるようなクルーズあるあるを紹介しましたが、今回はクルーズ旅行ならではの感動する「自然の雄大さ」を紹介します!

これを見れば、あなたもクルーズ旅行に行きたくなる、かも?

乗らないと分からない!

1. ずっと見ていられる航跡と水平線

水平線に向かって一直線の航跡(2018年5月撮影)


船のデッキ後方に立つと、船が走ってきた跡「航跡」が見えます。

天気が良い日には、航跡の先に水平線が綺麗に見えて、“空の青”“海の青”コントラストがよく映えます

たとえ仕事で乗船していても、クルーズ中に最低一度は写真を撮る、個人的に一番好きな景色です。

世界一周中においては、ほぼ毎日同じ場所から航跡を撮り続けて、その変化を楽しんでいました。

時間が許す限り、ずっと見ていたい景色ですね。

2. エネルギッシュな力強い光を放つ朝日

徐々に明るくなる空から昇る朝日(2018年5月撮影)


1日の始まりを照らしてくれる朝日はいつ見ても素敵なものです。

人類が誕生してから、きっと何億回と太陽は昇り続けていると思いますが、決して飽きることがありません

「今日も1日楽しもう!」とか「朝からいい天気だ!」とか、とにかく前向きな気持ちになれるエネルギーを持っています。

時には、昼夜が逆転した生活になって「よし、これから寝よう!」という日もありますけどね(笑)

3. センチメンタルな煌きの夕日

青とオレンジのコントラストが素晴らしい(2018年6月撮影)


1日の終わりを告げる夕日もとても美しく素敵です。

夕日が沈むのをずっと眺めていると、「あー、今日が終わってしまう」という寂しい気持ちになります。

ちなみに、夕日が沈む瞬間に水平線で緑色に光る「グリーンフラッシュ」という自然現象をご存知でしょうか?

気象条件が揃わないと見られないレアな現象のため、なかなか見ることができません。

「死ぬまでにしたい100のこと」の1つでもあるので、一度は必ず見たい景色です。

4. 夜のデッキで見る満天の星空

夜のデッキは真っ暗(2018年5月撮影)


夜の海は周りに人工的な光がほとんどないため、星空観測には絶好のロケーションです。

真っ暗な夜空に輝く満天の星空はまさに“天然のプラネタリウム”です。

5分に1度流れ星が見える日もあれば、天の川や南十字星などが見える海域もあります。

都会ではまず見ることができない数の星に感動すること間違いなしです!

5. 360度どこを見ても果てしなく続く青い海

紅海は水面が鏡のように美しかった(2018年6月撮影)


日常生活の中で「360度何もない世界」というのは皆無だと思います。

しかし、海の上では近くに陸が無ければ、延々と広い海が続いています。

しかも海の色をよく見てみると、海域によって違うことに気付きます。

地中海は濃い青だったのに、カリブ海ではエメラルドグリーンに近い色になったり。

たかが海、されど海です。



いかがでしたでしょうか。

クルーズに乗船したことがない方にクルーズの魅力を伝えるのは難しい部分もありますが、「船旅でしか見られない大自然」は間違いなくクルーズの魅力の1つです。

これをキッカケに「クルーズ旅行に参加してみたい!」と思ってくれる方が増えたら嬉しいです。

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