1人でもクルーズ旅行は楽しめる?メリット&デメリット

この記事は約3分で読めます。

こんにちは、もっち~@mochitra.gugn)です!

1人カラオケや1人焼肉など、最近「1人◯◯」が流行っていますが、「1人クルーズ旅行」はいかがでしょうか?

「クルーズ旅行に一緒に行ってくれる人がいないけど、さすがに1人だと楽しめなさそう・・・」

「周りはカップルや家族ばかりで、1人で行ったら浮いてしまいそう・・・」

確かに、クルーズ旅行って「定年後の老夫婦」「子供連れのファミリー」向けの旅行ってイメージがありますが、実際は1人でクルーズ旅行に参加している方も結構いるんですよ!

果たして1人でもクルーズ旅行は楽しめるのか?メリットとデメリットをまとめました!

メリット:圧倒的に自由

1人旅のメリットは、何より「圧倒的に自由」だということ。

誰かに合わせる必要がなく、自分の好きな時に好きな事をしても何も言われません

部屋で1日中過ごしたっていいし、プールサイドで本を読みながら日光浴したっていいし、ボーっとデッキで海を眺めていてもいいし、いろんなイベントに参加したっていい。

一緒にクルーズ旅行に行く人がいたら、それはそれで楽しいとは思いますが、1人だから楽しめないということはありません

夫婦や家族・友人同士で参加してても、船内では結局それぞれ好きなように過ごすから、あえて1人で参加するという方もいるほどです。

「自分のその時やりたいこと」に忠実に従ってみたら、思いもよらない意外な発見があるかもしれません。

余談ですが、私もよく1人でクルーズ旅行やバックパッカー旅をするのですが、その良さをまとめた記事もあるので、合わせてご覧ください。

デメリット:代金が割高

自由で楽しい「1人クルーズ旅行」ですが、デメリットは「旅行代金が割高になりがち」という点でしょうか。

定員2名の部屋を1人で使ったら、通常の130〜200%(1.3〜2倍)になることが多いです。

最近では「割高でも1人で参加したい」という需要も多くなり、各社いろんな取り組みを行ったりしています。

たとえば、にっぽん丸は日本船3船で唯一「デラックス・シングル」という1人用客室を用意しています。6部屋しかない限定客室なので、競争率も高いです。

また、私も参加した世界一周クルーズ「ピースボート」は、2〜4人の相部屋を用意することで1人あたりの旅行代金を安く設定したりしています。

楽しみ方は十人十色・自分次第

「1人クルーズ旅行」のメリット・デメリットをまとめましたが、結局楽しめるかどうかは自分次第とも言えます。

船によっては1人参加者専用の集いの場「シングルズ・パーティ」があるので参加したり、夕食時に同じテーブルになった人と自然と盛り上がったりして、船内の友達「船友」を作って後々の交流につながるケースも非常に多いです。

船内や寄港地での楽しみ方は人それぞれ千差万別ですし、「こうじゃなきゃいけない」という型があるわけでもありません。

せっかく自分だけの時間があるわけですから、有意義に過ごしたいですね!

タイトルとURLをコピーしました