ドイツのコアな街・ケルン&デュッセルドルフの充実観光

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こんにちは、もっち~です!

ヨーロッパ周遊バックパッカー12日目はドイツ国内を旅します。

スイスではドイツ語圏の村にいたので、初めての訪問でしたが親近感ある感じがしました。

ケルン名物の大聖堂&ケルシュを堪能

今日のスタートはドイツ西部の街・ケルン

ケルン中央駅の目の前にある世界遺産「ケルン大聖堂」に行きます。

ケルン大聖堂の中は、誰でも無料で入場自由

中に入った第一印象は「デカっ!」でした(笑)

外から見ていたよりも、中は想像以上に広く奥行きがあって迫力がありました

これまでいろんな大聖堂や教会を見てきましたが、上位にランクインするほど印象に残りました。

中も素晴らしいのですが、ここに来た大きな目的は「南塔」に上ることです。

高さ約100mの展望エリアまで、533段の階段を上っていきます。

開場の9時をちょっと過ぎたくらいに行ったら、人も少なくてサクサク上ることができました。

ガイドブックなどでは「片道約30分」とあるみたいですが、10分足らずで登頂(笑)

やっぱりスイスで毎日高地を歩いていたから、自然に体力と心肺機能が鍛えられたのかな?

そんな南塔からの景色は「絶景」のひとこと。

プラハ城の南塔を登った時も最高でしたが、ここも気分爽快!!

下りながら、途中にある時計台も見学しました。

街中に響き渡る鐘の音は、ここから発せられているものだったのか!と感心していたら、いきなり鐘が鳴り出して、その爆音に驚いて心臓止まるかと思った(笑)

ケルン大聖堂 (Cologne Cathedral)

入場時間/大聖堂6:00~21:00・南塔9:00~18:00(季節によって変動)
入場料/大聖堂→無料・南塔→大人5ユーロ、子供2ユーロ


昨日とは打って変わって天気が最高にいいので、少しお散歩してみます。

ライン川(Rhein River)を渡って反対側からケルン大聖堂方面を見ると、ホーエンツォレルン橋と一緒に写真を撮ることができます。

よくガイドブックなどでも見るアングルですね!

お散歩を終えたら、いい感じに喉が渇いてきました。

ケルンのビールと言えば「ケルシュ(Kölsch)」

簡単に言えば“ケルンの地ビール”ですが、「ケルン協定」というものに調印した醸造所で造られたビールしか「ケルシュ」と名乗れないんです。

200mlという小さなグラスで提供されますし、味も比較的軽くて飲みやすいので、水みたいにガブガブ飲むことができます(笑)

ケルシュは基本的にケルンでしか飲めないので、ケルシュを求めて海外からはもちろん、ドイツ国内からも各地から観光客が訪れて来ます。

ヨーロッパで3番目に日本人が多いデュッセルドルフへ

ケルン中央駅から30分ほど電車に乗り、今度はデュッセルドルフDüsseldorfへやってきました。

ここで大学時代の友人・まいこと合流し、街を案内してもらいました

まいこは旦那さんの転勤でここにいるのですが、実はデュッセルドルフはロンドン・パリに次いでヨーロッパで3番目に日本人が多い都市だそうです。

まずは、街の目抜き通り「ケーニッヒスアレー(Königsallee)」にやってきました。

“王様の(Königs)小道(allee)”という意味で「デュッセルドルフのシャンゼリゼ通り」とも呼ばれています。

小さな川を中心に、両脇には高級ブランド店などが並んでいる、日本の銀座みたいな場所です。

ケーニッヒスアレーを歩いていたら、電動キックボードを発見。

これまでもいろんな国で見ていて「あれ面白そうでいいなぁ」と思いながらも、使い方が分からなくて指をくわえて見つめることしかできなかった。

そしたら、隣にいたまいこが「もっち~乗ってみる?」と神の声。

「乗りたい!」とお願いして乗せてもらうことに。

国によっていろんな会社のサービスがあるみたいだけど、ここデュッセルドルフは「TIER」というもの。

右ハンドルの「Go」がアクセルで、押すだけで結構なスピードが出るんです。

簡単に時速15キロとか出て、思ったより速くてビックリした。

日本にもこれあったらすげー流行ると思うけど、他の国でもなかなか認可が下りないところ多いみたい。

次に、ケーニッヒスアレーから少し中に入ったところの「ヨハネス教会(Johannes Church)」へ。

赤レンガの壁と、青銅のトンガリ屋根が特徴のとても綺麗な教会です。

ライン川の川沿いに出てきました。

この川沿いの遊歩道も美しく整備されていて、レストランやバーなどのお店が軒を連ねています。

ちなみに、奥の方に見えている高いタワーは「ライン塔(Rhein Tower)」

デュッセルドルフで最も高い建物で、デュッセルドルフの街を一望することができます。

……登ってないけど(笑)

旧市街(アルトシュタット)散策

旧市街に入ってきまして、デュッセルドルフで一番歴史ある市場「カールスプラッツ(Carls Platz)」へ。

サラミ専門店やチーズ専門店など、平日の午後にもかかわらず多くのお店が開いていて、見るだけでも楽しい市場でした。

中でも一番驚いたのは「ジャガイモ専門店」

ジャガイモってこんなに種類あったんだー。

さすが農業大国ドイツですね!

続いては「市庁舎(City Hall)」

手前にある馬に乗った人の像は「ヨハンヴィルヘルム二世」という、昔のデュッセルドルフのお殿様らしいです。

ところで、デュッセルドルフは「マスタード発祥の地」だってご存知でしたか?

ドイツと言えばソーセージというイメージはありますが、まさかそれに付けるマスタードまでドイツ発祥だったとは……

そこで、マスタード専門店「Düsseldorfer Senfladen)」にも行ってみました!

お店には試食コーナーもあり、「ニンニク味」「ハチミツ味」、珍しい「ビール味」などいろんな種類があって自然とテンションが上がりました。

また、旧市街には「世界一長いバーカウンター」と呼ばれるほど飲み屋さんがたくさんあります。

その中の1軒「Schumacher Alt」で夕食を取ります。

デュッセルドルフにも地ビール「アルトビール(Altbier)」があります。

ケルシュは水みたいにあっさりしたビールでしたが、アルトビールはコクがある黒ビールに近い味

料理は見た目の迫力も量も満点の「シュバイネハクセ(Schweinshaxe)」

豚のスネ肉をオーブンでこんがり焼いたドイツ料理です。

ビールが進みます♪

おやすみなさい!

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