ドナウ川と温泉の街・ブダペスト、そしてロンドンへの珍道中

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こんにちは、もっち~です!

8日目はハンガリーに着きました。

さすがに2日連続の夜行バス車中泊はキツイですね……

「ドナウ川の真珠」と呼ばれる街やいかに?

やってきました、ハンガリーの首都・ブダペスト(Budapest)

バスターミナルが市内中心部から少し離れていたので、トラムを使って移動することに。

ブダペストも「乗り物1日券」はありますが、今日は歩き中心で移動するつもりなので、その都度チケットを購入しました。

最初にやってきたのは、世界遺産にも登録されている「セーチェーニ鎖橋(Chain Bridge)」

ブダペストは「ドナウ川の真珠」と称されている街ですが、ドナウ川って結構汚いんですね(笑)

橋の四つ角には、ライオンの石像があります。

一瞬、日本のデパート・三越のライオンのモデル?とも思いましたが、調べたらそれはロンドンのライオンでした。

橋を渡った先にケーブルカー乗り場があります。

丘の上には「ブダ城」をはじめとした歴史ある建物がたくさんあります。

大人片道1,200ハンガリー・フォリント=約430円ですが、坂道を歩いて行くことに。

上り切ったところにドーン!!

「マーチャーシュ教会(Matthias Church)」です。

そばには「漁夫の砦(Fisherman’s Bastion)」があり、そこからの景色が最高です。

やっぱり自分の足で上ってくると、景色も格別に感じますね!

丘の上をブダ城の方面に進むと、途中に衛兵さん達が常駐している建物があります。

何やら国の大事な場所なんだろうなぁ、って思いながら後で調べたら「州政府事務所(State Palace)」でした。

その先には「ブダ城(Buda Castle)」

こちらからの景色も抜群です。

丘を下りて、再びセーチェーニ鎖橋

今日はホントに天気がよくて素晴らしい

橋を旧市街方面に向かって渡っていると、ドナウ川の川岸に船が泊まっているのを発見

クルーズファンとしては見逃すわけにはいきません。

どうやら「Viking Cruise社」リバークルーズみたいです。

リバークルーズは、海のクルーズよりも更にゆったりしていそうで憧れますね!

ドナウ川沿いの遊歩道を進むと、何やら鉄製の靴がたくさん並んでいました。

ここは「ドナウ川遊歩道の靴(Shoes on the Danube Bank)」という場所。

第二次世界大戦中のナチスによるユダヤ人迫害で川に落とされて殺害された方の慰霊モニュメントです。

こんなところにもヘイトスピーチの現場があったなんて。

その先には「国会議事堂(National Assembly)」

こんなオシャレな造りの国会議事堂なんてあるんだ!ってちょっと感動。

他には徒歩圏内に「Liberty Square」という公園や、

「聖イシュトバーン大聖堂(St. Stephen’s Basilica)」という教会もあります。

教会の中は無料で見学自由ですが、寄付を入れるボックスが置いてあります。

午後は温泉大国のスパでのんびり

午後は地下鉄に乗って「Szechenyi furdo駅」へ。

目的は「セーチェーニ温泉(Szechenyi Bath)」!!

ハンガリーはヨーロッパでも有数の温泉大国で、このような施設がいくつもあります。

“温泉”とは言うものの、日本の温泉のようなものではなく、スパみたいなところ

男女一緒に水着を着用して入るスタイルで、プールもあったりして、みんなでワイワイ楽しく過ごすのが一般的みたいです。

内部の写真を撮っていないのが残念ですが、ここで2時間滞在して長旅の疲れを癒してきました

ブダペスト空港~ロンドンへ

気付けばそろそろ空港に向かわなければいけない時間に。

そう、今日は飛行機に乗ってイギリス・ロンドンへ飛ぶのです。

バタバタと地下鉄に乗って中心部に戻り、空港行きのバスに乗車。

大人片道900ハンガリー・フォリント=約330円

およそ40分の乗車でブダペスト空港に到着

今回は「WizzAir」という格安航空会社LCCを使います。

聞いたことない航空会社ですが、ヨーロッパのLCCの中では割と名が知られているみたい。

ところが、電光掲示板には“30分遅延”の表示が。

「まぁ30分くらいならよくある遅れでしょう」と思っていたら、結局定刻の1時間遅れで出発

しかも、ロンドン着陸前はずっと上空をグルグル旋回して着陸の順番待ちをしている状況。

いつになったら着くのーー??という感じでした。

そんなこんなで、定刻より1時間半遅れてロンドン・ガトウィック空港に到着。

ここからは電車に乗ってロンドン市内へ向かいます。

ホテルがある「ビクトリア駅(Victoria Station)」まで1本で行く電車に乗ったのですが、これがまさかの途中駅「East Croydon」で運休

急遽、乗客全員降ろされてしまい、次来た電車で向かう羽目に。

スイスでは定刻通りに電車が動いていて、それが当たり前に感じていましたが、こちらではそうではないようです……

そうして、やっとの思いでビクトリアに到着してホテル入り。

やっとベッドで寝られる(笑)

明日は1日ロンドン観光だ~!

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