ひとりで海外バックパッカーに挑戦するべき5つの理由

この記事は約5分で読めます。
backpack


こんにちは、もっち~@mochitra.gugn)です!

私は2019年8月2日から8月20日まで、約3週間をかけてヨーロッパの17の国をめぐるバックパッカー旅行をしました!

海外旅行は仕事でもプライベートでもたくさん経験しているのですが、「ひとりで」「バックパッカーで」という海外旅行は人生初でした。

「ヨーロッパ周遊バックパッカー」関連の記事はこちら

実際に経験して、これは人生で一度は挑戦した方がいいと感じたので、その理由をここにまとめていきます。

1.自分と向き合う時間がたくさんある

face-myself

ひとり旅をしている時は、嫌でも自分と対話する時間がたくさんあります。

食事中:「何食べよう」
    「せっかくならご当地のグルメを食べたいよね」

観光中:「右曲がる?左曲がる?」
    「いや、ここは真っすぐだ」

こんな簡単なやりとりから、将来の夢・目標についてなど壮大なやりとりもありますが、朝起きてから夜寝るまで、あらゆる場面で常に自分自身と会話をしています

時には「あれ?なんでバックパッカーで海外旅行なんてしてるんだっけ?」なんて、本来の目的を見失いかけることもあります。

私の場合は「1つでも多くの国を自分の目で見る」ことが今回のバックバッカーの目的だったので、その都度確認して「ただなんとなくやってみた」で終わらないよう意識していました。

特に移動中は目的地に着くまでヒマな時間が多いので、スマホゲームや読書なども悪くはないですが、移りゆく景色をボーーッと眺めながら考え事をするのもオススメですよ。

2.トラブルやハプニングに強くなる

trouble-happening

旅にトラブル・ハプニングはつきものです。

何か問題が発生した時、情報収集から状況判断・意思決定まで、全て1人で行わなければなりません。

経験がない人からしたら「知らない土地で、、しかも1人で、、そんなの無理!!」と、ひとり旅に出かけるのを諦めてしまうかもしれません。

最初のうちは何が何だか分からず、右往左往するかもしれませんが、その時できる範囲のことをやっていけば最終的には何とかなるので安心してください。

いろいろ経験するうちにトラブルにも慣れてきて、その後の対応もスムーズになっていきます。

何もトラブルがないよりは、家族や友人と話すときのネタにもなりますし、その時は辛かったとしても思い返してみればいい思い出だったりして、記憶にも残りやすいです。

何より、トラブルを乗り越えた後には「何があっても大丈夫」という妙な自信がつきます(笑)

3.自分の得意・苦手がよく分かる

good-and-bad

常に自分自身と会話していたり、ひとりでいろんなことを経験したりすると、だんだん自分の「得意なこと」「苦手なこと」が分かってきます。

私の場合は「割と何が起きても冷静で動じない」というのが得意分野で、逆に「知らない人に声をかけることが極端に苦手」ということに気付きました。

何か分からないことがあったりしても、近くにいる地元の人に聞くのではなく、まずスマホで調べてしまうのです。

英語は得意だから言語の壁はないし、仮に誰かと一緒だったらためらいなく聞けるのに、1人だと途端に難しくなるというのはなかなかの発見でした。

4.あらゆる面で圧倒的に自由!

feel-freedom

家族や友人とグループでワイワイ楽しむ旅行ももちろん楽しいですが、意思決定に時間がかかったり、周りに合わせる必要があったりして、100%自分の思い通りにいかないこともあります。

一方で、ひとり旅なら「いつ」「どこで」「何を」するか自分で決めて行動できるため、あらゆる面で自由にやりたいようにできるのが特権です。

元々予定していたことも、その時の気分で変えるのも自由自在です。

私がドゥブロヴニクで急遽1日予定を変更したのも、ひとりだったからできたことです。

【関連記事】当初の予定を変更するほど魅力あふれるドゥブロヴニク

ただし、その選択でたとえ何が起きても、自分の責任において対処しなければいけないことは忘れないでおきましょう。

5.人生が変わる

left-or-right

少し大げさな表現かもしれませんが、私はこのバックパッカー旅行で人生の分かれ道を1つ迎えたと思っています。

元々日本に帰ったら、今度はオーストラリアとニュージーランドへワーキングホリデーに行くつもりでいました。

この2つの国は「31歳の誕生日を迎えるまでにワーホリビザの取得が必要」なので、今年30歳を迎えた私は「ギリホリ」なんて言われたりします。

年齢制限があるものに対して年齢的に行けなくなった時に「行っておけばよかった」と後悔するのだけは絶対に避けたいと思っていました。

しかし、バックパッカー中に自分と向き合っていると、ワーホリに行きたい理由が「年齢制限があるから」以外思い浮かびませんでした

「海外で生活したい」「海外で働きたい」という気持ちは昔からずっとあるのですが、それが「ワーホリじゃなきゃいけない理由」にはならないことに気付きました。

私の場合は別に語学学校に通いたいわけでもなく、仕事をして稼ぐことが目的だったので、それならむしろ就労ビザの方がいろんな面で安心して渡航できると考えました。

その結果、別の「やりたいこと」を目指す方向に歩を進めることができました。

とにかく一度は挑戦してほしい

backpacker-alone

個人的な感想も含まれていますが、少しでも「いいな」と思う部分があったら、ぜひ一度は挑戦してみることをオススメします

「知らない土地で」「ひとりで」「バックパックだけで」旅をすること自体が貴重な経験なので、場所はどこでもいいですし、期間も短くていいです。

ただし、「自分のことは自分で守る」という安全管理は最低限ご自身でやってください(笑)

タイトルとURLをコピーしました