グルメ・旧市街・クルーズ、名所満載のアムステルダム

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こんにちは、もっち~です!

13日目の今日はドイツからオランダへ向かいます。

ドイツ・デュッセルドルフからバスに乗って、オランダの首都・アムステルダムにやってきました!

トラムを使って市内観光へ

バスが到着したのは「Amsterdam Sloterdijk駅」という、中心となるアムステルダム中央駅の隣駅

とりあえず、いつものように「乗り物1日券(8ユーロ=約940円)」を購入。

これで地下鉄・トラム・バスに乗り放題となります(国鉄は不可)。

早速、トラムを使って市内中心部へと向かいます。

トラムに乗ると、入口そばに車掌さんが座っていました。

券売機がない駅もあったりするので、そういう場合には車掌さんからチケットを購入します。

スイスを含め、これまでの国が検札に関してあまりにもルーズだったので、きちんと確認しているのを見てちょっとビックリしました。

Westermarkt駅で降りて、まず向かったのは「アンネ・フランクの家(Anne Frank House)」

ナチス・ドイツのユダヤ人迫害から逃げるために、アンネ・フランクとその家族が身を隠していた家です。

入場はオンラインでの事前予約制となっていて、当日いきなり行っても入ることはできません

公式サイトからチケットを購入する場合はこちらから。

次に、ちょっと珍しい「チーズ博物館(Cheese Museum)」へ。

チーズの種類に「ゴーダチーズ(Gouda Cheese)」というのがあるのはご存知の方も多いと思います。

実はゴーダチーズはオランダにある“ゴーダ”という町で作られたことから名付けられているんです。

だから、こんな珍しい博物館があるんですね!

博物館は1階が売店となっていて、いろんな種類のチーズを試食することができます。

地下は展示室となっていて、チーズ作りの歴史やチーズの作り方を紹介しています。

入場は無料ですので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。

小腹が空いてきたので、軽くつまめるものを求めて「Fries」の看板があるお店へ。

アムステルダムはフライドポテトがとても有名で、あちこちに出店や店舗があります。

ここのお店は、冷凍とかじゃなくてジャガイモを丸ごとカットするところから手作りでした!

ついでに、これもアムステルダムでは有名な「コロッケ(Kroket)」も食べてみました。

とても美味しかったのですが、出来立てで熱すぎて火傷するかと思った(笑)

続いては「ダム広場(Dam Square)」

この広場の周りにはたくさんの歴史的な建物があって見応えがあります。

上の写真は、今も王族の方々がいらっしゃる「アムステルダム王宮(Royal Palace)」

ロンドンでも見ましたが「マダム・タッソー館(Madame Tassaud)」

そして、「新教会(New Church)」

その後、歩きながら「アムステルダム中央駅(Amsterdam Central)」へとやってきました。

実は、赤レンガ造りの駅舎は東京駅と姉妹駅で、東京駅はアムステルダム中央駅をモデルに作られたという説もあるみたいです。

「東京駅」のフリー素材

確かに言われてみると、東京駅に似てるわ。

乗り物から見るアムステルダム

そんなアムステルダム中央駅のそばには大きな駐輪場があります。

アムステルダムはすごく自転車社会です。

自転車専用道路もたくさん整備されており、言うまでもなくそこは“自転車優先”です。

歩道から外れてちょっとだけ自転車専用道路を歩いていたら、後ろからものすごい勢いで自転車がベルを鳴らしながら走って来て、過ぎ際に舌打ちをされました(汗)

アムステルダムを歩く際は、この点ご注意ください。

アムステルダムは運河の街でもあります。

縦横無尽に運河が流れていて、観光用の運河クルーズを行ったりしています。

せっかくだから乗ってみようと思い、街の至る所にある「ツアー案内所」に行ってみました。

そこのスタッフのお兄さんと話していたら、思いがけない「デラックスプラン」の提案が。

・通常プラン(60分)より30分長い「90分クルーズ」「最大定員18名」でゆったり過ごせる
・「1ドリンク付」※アルコール含む
・今なら10%OFFの「20.25ユーロ」
(ちなみに、通常プランは16ユーロ)


これはお得じゃないか!ということで、完全に口車に乗せられてデラックスプランで参加

こちらが通常プランで使われるクルーズ船です。

こちらはこちらで【Wi-Fi完備】【19言語でのイヤホンガイド付き】といいところもあります。

一方で、こちらがデラックスプランのクルーズ船。

黒と白でスタイリッシュな印象の船ですね!

「最大定員18名」のところ実際の参加は11名で、後部座席を1人で占領できるほどゆったりと過ごせました。

ワンドリンクはオランダを代表するビール「ハイネケン(Heineken)」を注文。

肝心の運河クルーズはというと、穏やかな水の上を滑らかに進んで心地よかったです。

途中から雨が降ってきたのが残念でしたが、屋根も完備なので濡れる心配もなく安心でした。

やっぱり船の旅っていいなぁ……

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